院長の紹介

市田胃腸クリニック 院長 市田 治

私は、指導してくださる先生と機会に恵まれ、比較的早い時期より内視鏡による検査、手技の経験を積むことができ、上部消化管検査3万例以上、大腸内視鏡検査1万例以上を行ってまいりました。

胃や大腸の病気は、男女にかかわらずもっとも生命予後にかかわることが多い領域の一つです。特に早期の時点でほとんど自覚症状のない胃ガンや大腸ガンでは、定期検査で早期発見に努めることが重要です。幸い、胃や大腸は直接目で見て診断でき、早い時期であれば手術を受ける事なく内視鏡での治療が可能となっています。当クリニックでは、内視鏡の世界的第一人者である新谷弘実教授が開発した「新谷式挿入法」により、無痛で安全な検査を行い、小さな病変をより早く発見することが可能です。

私たちは健康の基本である胃や大腸をいつでも元気に維持する事を目標とし、そのための設備を整えています。また、胃や大腸の病気を持つ人に時に見受けられる慢性的な成人病の早期発見・治療も併せて総合的な健康管理をしていきたいと思っています。

皆様のいきいきとした健康的な毎日の暮らしの一助となれば、と願っております。

院長 市田治の経歴

  • 名古屋保健衛生大学医学部卒業(現 藤田学園医学部)
  • 産業医科大学第一外科入局
  • 産業医科大学第一外科助手
  • 米国ニューヨークベスイスラエルメディカルセンター内視鏡室留学 (新谷弘実教授、外科及び内視鏡室部長)
  • 三菱化成病院外科
  • 北九州市立若松病院内科(内科部長)
  • 福岡 松尾内科病院
  • 福岡 和白病院(内視鏡室 室長)
  • 大分 こが病院(内視鏡室 部長)
  • 現在に至る

主たる資格

  • 内視鏡専門医
  • 内視鏡指導医
  • 産業医
  • ケアマネジャー

実績

市田胃腸クリニックでは、大腸・胃の検査を年1,500件以上行いました。